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ランドセルを背負って新設校まで歩く会を行いました

2017年11月19日
約 1 分
ランドセルを背負って新設校まで歩く会を行いました

11月18日(土)9:00~新設校まで歩く会を行いました。

大人と子ども合わせて30人強と予想より大人数に。土曜日の貴重な時間にお時間を頂き誠にありがとうございました。またこんな会があるよと口コミで広めてくださった方、本当にありがとうございます。感謝いたします。
議員は小田桐議員、藤井議員、石原議員が参加して下さいました。

通学路の決定は開校直前になるため、先輩の小田桐議員からアドバイスを頂き、想定通学路を設定し歩きました。この順路で約1.6kmを9:04発の9:30着(+最後尾は5分程度)で、26分~31分でした。

東口エスカレータ下から出発しました。

子ども達は4~5kgのランドセルを背負って歩いたのですが「全然平気!」という男の子もいたのですが、多くが④~⑥の地点を過ぎたあたりから「重い、遠い、、」などとヘバってくる様子がありあり伝わって来ました。小学校低学年は体力差も顕著で体の土台がつくられる重要な時期です。根性論では済まないと思いますので、荷物の軽量化については引き続き声をあげていきたいと思います。
※軽量化は新設校の話に限らず重要な対策です。

現地に到着すると各議員と意見交換などを行っている様子がみられました。議員毎に主義主張が異なるので双方よく聞いてご自身のお考えを深めていただければと思います


まだご提出が一部ですが、参加者からの所感(ピックアップ)を共有いたします。
私達は、行政が計画を作ったり施行したりする際、このような市民目線のご意見がしっかり反映されているのか、反映されていないとすれば何故か(その妥当性含め)を市民のかわりにチェックしていく役割があります。ご提出がまだの方はinfo<at>mihokondoh.netまで(<at>を@に変えて)頂けると嬉しいです。

■④
・アンダーパスを超えて挫折した先は車道を歩く事になったが、ここは歩道が整備されるのか。

■⑤-⑥の間
B17地点の小さな交差点は気を付けないと危険。今日歩いていた時、狭い道(B30からB17方向に)から大通りを抜けて車が意外と走っていたので危ない。(小さい道なのでもちろん横断歩道はない。信号機が必要?)(3名同様のご意見)

■⑥
・セキチュー利用者はトラックなどの業者の方が多いと推測。車の出入りの際に見えない位置に子どもがいると危険。

■⑥-⑦間
・セキチュー向かいの道路は、狭い上に歩道と道路を区別する白い線すら見えないので、歩道or白線を。
・西初石の方が人通りが少ない。街灯の設置などが必要。

■⑦
・学校までは歩道が整備されていない。小学校予定地の前面道路が6m無く狭い印象を受ける。歩道の作成か、2車が通る6m以上の道路にできたら。(2名同様のご意見)

<その他>
・園児の信号横断の増加に伴い、右折できる車の数が減るので、信号は歩行者分離タイプor時間を延ばすなどの検討が必要。
・荷物の軽量化は必須のように思う。
・歩く速度がバラつきがある(最前列と最後列がいつの間にかこんな差に)。スクールガード体制が懸念される

許可頂いた方だけでパチリ。

(株)東洋ハウジング様に歩行サポート、民間学童チャイスタ様に救急班としてお手伝いいただきました。石原議員も子ども達がつかれた時のために車で待機頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げますm(_ _)m。


p.s.
想定通学路の距離は都市計画情報で計測しています。
こちら」。

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