流山市議会議員 近藤みほ Official Site

小中学生の荷物過重問題 流山市の対応状況 ~その2~

2018年4月13日
約 1 分

小中学生の荷物過重問題に関して、共同調査を行う森議員と一緒に取材を受けました。テレビ報道に続き新聞取材と確実に”横の拡がり”を見せています。

指摘後、流山市は校長会で協議を行い、下記4つのルールを決め、各学校に試行錯誤しています。結果が出るにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、しっかりと見守っていきます。

①計画的に持ち帰りが出来るよう教職員を指導する。
②安全面からも両手がふさがらないよう下校時にチェックして、児童生徒の様子を見守り声をかける。
③置いておく場所など学校の状況に応じて対応する。
④児童生徒の荷物がなるべく減らせるよう検討する。

画力はありませんが、諦めずにほそぼそと続けているグラフィックレコーディングでも表現してみました。

教科書は
「より見やすくするために」B5版からAB版に
「より分かりやすくするために」カラーに
「もっと内容を濃くするために(脱ゆとり)」ページ数増(34%増 2005⇒2015年)
「生きる力も教えなきゃ」ということで、道徳の教科化も(2018年)
 家庭教育重視のため、ドリル等の副教材、教科書も持ち帰り

しばらくしたら、改善状況や、自治体単独では改善が難しい部分について確認します。
また確実に対策が行われているのか、保護者の方にもアンケートをお願いするかもしれませんので、その際はご協力の程よろしくお願いいたします。

市のFANページでもご紹介いただきました。

私達は時に煙たがれるような事を言わなくてはなりませんが、その切磋琢磨があって市政は良い方向になっていくと信じています。
何より、この問題を提起して頂いた保護者の方々と、ずっと訴え続けてくれた、うちの長女に感謝いたします。

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