流山市議会議員 近藤みほ Official Site

~地元で働くをつくるに協力(1)~

2015年11月22日
約 1 分

写真は、ご協力させて頂いた11月22日に開催したイベント「~『地元で働く』をつくります~ 流山の女性の皆さんと一緒に作る仕事の話」です。ご参加いただいた女性達はとても真剣に、自分たちの思いを吐露されていました。

皆様、アイスタイルという会社をご存じでしょうか。
@cosmeという会員数340万人の日本最大の化粧品口コミサイトを運営する会社です。

先日、元社員の方&取締役の山田メユミさんとお会いし、
『子どもを育てながら、仕事を両立する大変さ』を一通り共有、
「子育てを大切にしながら、キャリアも育てられる、子育てと仕事を両立できる働き場をつくりたいね」という話で意気投合、ご協力していくことにしました。

・ボディブローのようにのしかかる通勤時間、この時間をもっと有効に使えないか
・流山にはレベルが高い女性が沢山いる、もっとキャリアを大切に育てたい
・子どもに何かあったら駆けつけられる、職住近接の柔軟な職場

9月の一般質問でもプレゼンを行いましたが、流山の共働きは4割程度。
流山市は人口獲得のメインターゲットをDEWKs(共働き子育て世代)としてきた経緯がありますが、幼少の子どもを持つ母親の就業率は、千葉よりも、全国平均よりも低い。

なぜか。それは流山がベットタウンだから。DEWKsは流入は増えていますが、幼少の子どもを抱えて、遠方の職場に通いながら対等に働こうとするのは少々ハードな環境なのでしょう。

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私の経験から考えると(電車通勤1時間の職場)、夕飯やお風呂があるので、19時を超えるとかなり厳しかった。乗り換えのタイミング、帰路で歩く時間を考えると、17時半くらいには会社を出ないと駄目。組織にいると、顧客やチームに予定を合わせる必要があり、仕事の調整が難しい場面も多々発生、息苦しくなりました(勿論、全ての人がそうというわけではないです^^)。

だから「子育てを大切にしながら、キャリアも育てられる、
子育てと仕事を両立できる職住近接の働き場をつくりたい
」という思いは人一倍強い。

流山は自然も残っていて、道も広いし空気もおいしい。心ある友人達のおかげもあって、のびのび子育てが出来て、色々ありましたが、選んでよかったと思います。都心への良好なアクセスもあり、楽しいイベントも盛りだくさん。これからの可能性が沢山あってわくわくする街。ここで子育ても仕事も出来たら最高だと思っています。

実際、まだまだ『育児をしながら仕事をしっかりやる、キャリアも大切に育てる』
その環境が十分に整うまでは、まだ試行錯誤が必要です。でも、それでも踏み出そうとしてチャレンジしてくださる方がいるのなら、それは全力で応援したい、議員は市に必要と思う企業誘致なら協力できます

さて、どうなるか楽しみです。皆様も楽しみにしていてくださいね。