【2025.12発行】近藤みほ通信No.29号 副議長の任期を終え、最大会派の代表に

副議長は、議会全体に責任をもつ重責を担うため個人の政治活動は控えておりました。任期を終えましたので、活動を再開しております。
また、このたび最大会派「流政会」の代表を務めることになりました。これまで以上に市政全体に向き合い、皆さまと共に未来を育てていきたいと思っています。

 市議となって十年。子育て・教育の環境は大きく前進し、おおたかの森のまちづくりも進んで、流山はさらに活気あるまちへと成長してきました。その歩みに少しでも貢献できたことを、ありがたく感じています。

 一方で、都市化が進むなかで、市民の皆さまの暮らしやニーズはより多様になり、内陸にある本市では温暖化への備えも欠かせません。変化を前向きな力に変えながら、新しい価値を生み出していくことが、これからの流山には必要だと感じています。

 子どもたちの未来は、日本の未来そのものです。責任世代として、若い世代と高齢者を結び、支え合いながら、一緒に創っていくまちを、これからも皆さまと歩んでまいります。

近藤みほ通信No.29(表紙)
近藤みほ通信No.29(裏面)