流山市は児童急増がとまらず、令和6年度にさらに2小学校を新設する計画が検討されています。これまで児童推計が3年後までしか行われなかったため、先を見通した判断が出来なかったと思いますが、6年まで推定値を算出することで早めの判断が出来るようになったと推測しています。

南流山地区については、昨年度の推計から考えても、1年で大きな上振れがありましたが、これは合計特殊出生率が増えていることによるものが大きいとの説明がありました。子どもの自然増が増えることは嬉しい一方で、学校を新設しなければならない財政負担は多大なるものです。またただでさえ教師不足の中、教師の確保や育成も課題が無いとは言えません。より良い環境が整備されるよう、しっかりチェックしていきます。

おおたかの森地区

おおたかの森地区の新設小学校の現時点での建設予定地はこちらです。クリックすると地図で確認できます。

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南流山地区

南流山地区の新設小学校の現時点での建設予定地はこちらです。クリックすると地図で確認できます。

南流山地区の新設小学校の建設予定土地は調整池となっており、このような構造が考えられているようです。

調整池上の学校の建築については、「河原学園 人間環境大学大府校舎(こちら)」で実績があるとのことですが、安全面や貯水池機能を低下するものであってはならないと思っています。
また、現在は美しい自然がある所ですので景観については配慮していく必要があるとも思います。
南流山の住民の方々のご意見を踏まえ、しっかり意見調整をして判断していくべきことだと思います。

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