小学生以上になると、遊びから学びに生活の中心が変わり知識量も増えると同時に、お友達との関係も活発化するなど、社会が広がる時期です。
時代の急速な変化の中にあっても、自律して生き抜く力を培っていくためには、伸び盛りのこの時期に、一人ひとりの個性に寄り添い・活かす教育が求められます。
学校で出来ることのみならず、放課後だからこそ出来ることも考え、子どもの多様な居場所・学び場を増やし、子どもの居場所のバリアフリー化を実現していきます。

【重点項目】

▶︎学校教育

  • ・小規模・過大規模校のデメリット最小化策とメリット最大化策の研究を進め、流山市としての学校規模の適正規模を定義します。
  • ・課題に応じた不登校支援の推進
  • ・ICT教育の推進
  • ・インクルーシブ教育推進
  • ・教師の働き方改革・業務効率化の更なる推進

▶︎放課後の子どもの居場所づくり

  • ・多様な家庭のニーズに答えるため民間学童の助成を推進します。競争と分散化を促し学童全体の質向上に貢献します。
  • ・子どもが行きたくなる学童環境を整えます。

子どもの育ち・学び