議員はワンストップの相談窓口

市役所で相談したら、たらい回しになった・・という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(間違いがあっては駄目なので、行政は専門集団の縦割り組織となっており、致し方ない側面はあります)

課題・疑問に向き合う場合、関係する課が多岐にわたることも多いのです。
例えば「子どものいじめの相談」を発端にして、問題の本質が、ご家族の健康状態であることが分かったとすると、教育委員会から、子ども家庭課、健康増進課を渡り歩く・・等です(あくまで例です)。

一方、市民の皆様は日々の生活で忙しい中で、窓口を渡り歩いたり、分かりにくい行政用語で説明されたりで、結果的に納得が出来ない回答が返ってくる場合もあるでしょう。そういった場合、議員は、行政にも明るく、権限を持っているため、回答を得るために調査することができます。
 
市民目線で調査しますから行政側とも交渉することもありますし、結果を市民に分かり易く説明することも仕事です。解決まで行かなくても、それが問題だと思えば、議会を通じて政策的な提言をし、市に改善を求めることも出来ます。

「政治家って票が目的だから、市民の要望は何でもやるんでしょう?」のように言われることもありますが、そういったスタンスでは動きません。「公共の利益」に反することはご協力も出来ませんので「何でも」は出来ません。また得意分野もありますので、専門が違う場合、他の議員を紹介する場合もございます。

しかしながら、気持ちとしては「行政相談、生活相談のワンストップの窓口」でありたいとは思い、日々努力しているつもりです。

とはいえ、議員毎に得意分野が違ったり、相性もございますから、適宜ご自身でご判断頂ければと思います。