少子高齢社会である日本においては、老若男女、みんなで社会を支えないと将来は考えられない状況になっています。よって世代や性を背景にした、当事者でしか分からない固有の問題がある以上、多様な人々がバランスよく指導的地位にいることが重要で、現時点で低い女性比率を高めていく必要があります。
また女性特有の問題については、同じ立場として考えることが出来る女性議員の仕事として責任をもって調査・提言をしていきます。

【重点項目】

▶︎女性政策

  • ・市職員における女性管理職比率の向上の推進
  • ・職住近接を実現するリモートワーク事業の更なる推進
  • ・両親学級などで夫婦のパートナーシップを学ぶ機会を増やします
  • ・保育付の生涯学習機会を増やします

▶︎シニア政策

  • ・多世代交流を推進し、世代を超えて助け合える地域コミュニティづくりの推進
  • ・高齢者の孤独死防止対策の推進

女性・シニア政策