行全国稀に見る人口増を実現した流山市ですが、児童急増により保育園や教育関連の財源が必要である一方、2025年には団塊世代が75歳になるなど(2015年度人口比は約1.73倍)高齢化に伴う扶助費も増えます。子どもと高齢者が多い本市は、やりたいことを全部やれるほど豊富な財源はございません。
生活をしっかり守るため、民間サービスの導入やICT利用などを通じて、少ない予算でも効果が上がる取組みを提言していきます。また行政経営の透明性を確保するため、オープンガバメント(行政情報の公開・提供と国民の政策決定への参加を促進する取り組み)を推進します。

【重点項目】

  • ・民間サービスの導入やテクノロジー技術活用を通じた、業務効率化の取組みを提言
  • ・オープンデータ利活用促進
  • ・議会改革の推進
  • ・行政効率化のための具体的提言を実施

行政改革

一般質問(市政全般に対する提案)

保育園における質の向上策と業務効率化について ~平成31年第1回定例会 一般質問~

量が急増している場面においては、質の低下をチェックするリスクヘッジ体制を取っておく必要があります。他自治体では保育園内での不適切な養育の報告もあるため、質の維持・向上策について質問しました。 【前置き】 保護者から保育園…