日本の住宅は築15年で価値半減とも言われます。
今後、未曽有の人口減少時代である一方で、新築住宅供給は減らずに住宅は余りますから、したくなくても地域間の競争は激化していくでしょう。美しい景観を創り・守っていく仕組みづくりを行うことで、環境に巻き込まれることなく、いつまでも活気がある流山市でありつづけることで、皆様の大切な資産を守っていきます。

【重点項目】

▶︎市民活動支援

  • ・NPO活動を推進するため市民活動推進センター機能を強化します。
  • ・コミュニティーコーディネーターの育成を推進します。
  • ・市民や民間の活動が主導で関われるまちづくりを推進します。
  • ・市民活動公益事業補助金制度の再構築を推進します。

▶︎マンション政策の推進
流山市ではマンションが急増しています。マンション住民の地域コミュニティへの参画を通じた共助の仕組みづくりを推進します。

▶︎景観まちづくりの推進

  • ・都市計画課と本町・利根運河ツーリズム課、都市計画課と自治会などの地域コミュニティとの連携強化
  • ・まちづくり相談員制度の活性化推進
  • ・優れた景観事例への表彰制度拡充
  • ・広告物条例の運用の定着化

人づくり・景観まちづくり

おおたかの森近郊の街づくり

シンポジウム 流山市の課題規模校の現実と問題 それぞれの出来ることを考える

本日、おおたかの森小学校にお子様をお持ちの親御さん主催のシンポジウムに、パネラーとして出席し、大規模校における子どもたちの現場の声などを紹介させて頂きました。 「臭いものに蓋をするのではなく、課題をちゃんと直視し、親・地…