流山市議会議員 近藤みほ Official Site

マンションでの託児・病児サービス導入、東京新聞でご紹介頂きました。

2015年6月10日
約 1 分

うちのマンションで、住人限定で利用できる託児・病児保育サービス(料金の三分の二をマンションで補助するサービス、原資は認可保育園の賃料)がリリースしました。地元の事業者 オハナ☆キッズケアと管理組合で作り上げた独自事業です。
東京新聞に取り上げていただきました、パチパチ「こちら」^^。

こんな事が出来たらすごいよねーとコメダで生まれた構想。
周りにも賛同頂き、皆で作っていったサービスです。

524世帯もあると小自治体のようで、
導入までの手続きが超大変でした。
自治体職員の気持ちが少し分かりましたね。
皆死ぬほど大変、涙無くしては語れないという印象です。

日本の住宅は15年で半減するという試算もあるくらい、
住宅がストック化しません(資産にならない)。

資産価値低下の要因は色々ありますが、
居住者の高齢化も大きいと考え、
子育て世代が望むサービスを展開することで、
中長期的な居住世代のバランスを確保が望めると
導入を踏み切ろうということになりました。

若い人に選び続けられれば高齢化の影響は少なくなり、
資産価値が落ちないはずっ!
ということですね。

よく高齢者の方に
「子育て世代のことばかり(怒)!」
と怒られますが、
マンションの資産価値が落ちないというのは、
老後の資産形成には、とても重要なことですよね。

子育て支援のサービスの設計にもこだわりました。
(出来る範囲で、ですが・・)
専業主婦(夫)世帯と、共働き世代ではニーズが
異なると思っており、

専業主婦(夫)世帯には少しの息抜きを
できるだけ安価に
(保育士1人あたりの金額なので、
お友達と一緒に預ければ
子ども一人あたりは数百円!)

共働き世帯は、子どもの病気の時のフォロー
ということで、病児にこだわりました。

限られた原資・限られた条件での導入なので、
全ての要望を聞くことは出来ないのが
辛いところですが・・・

いやー、事業者さんにはかなり無理言ったな(笑)
サービスインした現在、ヒーヒーおっしゃってますねぇ^^

そういうマンションを、
たとえ中古であっても子育て世代の人たちは
きっと選んでくれると信じたい^^。

マンションは買って終わりではなく、住んでからが始まりなんです。
おおたかの森駅周辺はマンション群が多いので、各マンション、或いはマンションが連携して、できる事が結構あるんじゃないかなと思っています。

関係者の方とにかくお疲れ様でした^^。
皆で作り上げたサービスだと思っています。