流山市議会議員 近藤みほ Official Site

認知症サポーター講座を受講会を企画、サポーターになりました^^

2017年5月17日
約 1 分

認知症サポーター要請講座@FLOARIAN(江戸川台駅近郊のカフェ)受講会を企画、サポーターになりました。

私は、流山市は認知症に関する取り組みに非常に力を入れている印象がございます。
認知症サポーター講座という啓発事業があり、一度しっかり受けてみたいと思いながら、ここまで来てしまいました。。。

認知症は早期発見した方がその後の悪化を防げるそうです。
ちょうどお知り合いの方の変化があり、しっかりとした知識を持っておかないとなと思い始めた矢先、新聞折り込みに目が行きました。

5人程度集まれば出張開催してくれる!?しかも無料で!「何て手厚い!ありがたい!」ということで企画したところ、13人の方々にご参加いただきました。

今年から小学生を対象にした介護キャラバンなども企画されていて、流山市では啓発事業に力が入っておりますが、働き世代の若い方々に広がらないことが課題のようでしたので、多少ご協力出来たかもしれません^^。

以前伺った他自治体視察で「昔は身体拘束するしかなく、介護側も家族も辛い思いをした」というお話を伺っていたので、このような啓発事業が広がるといいなと思っています。

講座では、2025年には認知症が700万人(5人に1人が認知症!!)にもなるという時代背景や、発症のメカニズム(脳の構造から)、認知症の方への間違ったサポート、望ましいサポート事例を共有いただきました。紙芝居や寸劇、替え歌、ゲームなどが駆使され、非常に分かりやすく、(ハイクオリティ^^)でした。

講師の方の、認知症のおばあちゃん役がクオリティ高くてびっくり!

フレディの遺言 という紙芝居。思わず涙がポロリとする内容でした。

認知症の方のサポートで重要なことは受け止めて、相手を否定せず、短い言葉で分かりやすく、出来ることを褒める、感謝する。説得ではなく視点を変える
個人的には、子育てと通じるものがあると思いました。
人間に接する基本は変わらないんですね。

友人の公認会計士が参加、認知症と相続対策について最低限知っておきたいことのミニ講座も行っていただきました。

市が主催している年間の講座スケジュールはこちらです

上記に限らず、5人集まれば出前講座をしてくださるそうです。「お住いの住所に該当する地域包括支援センター」までお問い合わせください。

参加された方は発信力が強い方ばかり。
講座終了後早速facebookのタイムラインに感想が共有されていました。一部共有させていただきます^^。

S.Wさん
職員の方々の非常に分かりやすいレクチャーと、素晴らしい演技の寸劇(笑)で、笑いあり涙あり(個人的に過去の大変だった時の事を思い出してしまい、思わず涙が…)のあっという間の1時間半でした♬
また、公認会計士の足立さんによる【認知症と相続対策】についてのお話も、大変興味深く、勉強になりました(*^ω^*)
参加されていた皆さんも、精力的に活動されている素敵な方々ばかりで、とっても刺激になりました!!またお会いしてゆっくりお話しさせて頂きたい方ばかり💕
そして初めてお邪魔したカフェ【フロリアン】さんのお料理&スイーツが美味しくて感動!
ご馳走様でした❤️
…という訳で、最近ボロ雑巾のように疲れ果てていた私も、久々に有意義な休日を過ごすことができました♬
近藤美保さん、ご参加の皆さん、今日は本当にありがとうございました😊
*認知症サポーターに興味のある方は、ぜひ市に問い合わせしてみて下さい。定期的に市が開催している講座以外でも、5名以上集まり且つ場所さえあれば、今日のように出張で教えにきてくださるそうです。(講習は無料)

M.Kさん
今日の認知症サポーター養成講座の一番の収穫はこの絵本。

フレディーの遺言
 
認知症専門のドクターが著したもので、自分が認知症になったらこんなふうに接してください、ということが書かれているのだけど、この内容が、認知症に接する人が心得るべきことが見事にわかりやすくまとめられているんだとか。その上に感動的。
認知症というものにたいする印象が変わる一冊です。
さっそく今期の読み聞かせでは活用しようと思いました!
認知症の症状というのは、脳の障害によっておこる様々な能力の低下という直接的な「中核症状」とそれによって引き起こされる心理・行動に現れる問題の「心理・行動症状」に大きくわけることができて、心理・行動症状は、まわりの対応しだいでずいぶん改善できるらしいのです。
詳しくはみなさんも養成講座を受けるといいと思いますが、基本的に小さな子供に対するみたいな接し方(いい親の接し方ねw)がいいみたい。がまんずよく、否定せず、相手の能力によりそって、という感じ。

T.Kさん
認知症なんて、親はまだまだ元気だしまだ先のこと、、、なんて思っていませんか?
親の介護は突然やってきます。
2025年には65歳以上の5人に1人が認知症に
結果を言うと受けてよかった!かなりのクオリティ。
今回は流山市北部地域包括支援センターの方々が来てくれて小芝居もいれつつ、かなり分かりやすく認知症の病態から対応の仕方まで説明をしてくれました。
最後の認知症予防の体操しながら歌うのも楽しかった 笑
認知症の方への対応はまさに子どもに接するような対応の仕方でした。そうだよなーそうだよなーと思いながらきいていました。
人間は赤ちゃんの状態でうまれ、最後も赤ちゃんのような状態になってなくなっていくんですよね。
この講座はもう小学校のうちからうけたらいい。徘徊している人を地域のみんなでささえるべきですよね。
今回は認知症サポーター講座ですが、この子育てバージョンの講座もあってもいいな、と思いました。
初めての妊娠・出産・子育て。訳がわからないことだらけです。事前に知っていることで救われることもたくさんあります。対象は女性だけでなく男性も。もう性教育も含めて中学くらいから子育てバージョンは受けてほしい
認知症サポーター講座 →5人以上集まれば開催してくれるのでお住まいの地域包括支援センターへ
次号の広報ながれやまでも、開催決定されているやつをのせるそうです

A.Kさん
認知症サポーター養成講座をうけてきて、もれなく認知症サポーターとなりました。^ ^
こちらの講座、ぜひたくさんの人に知っていただき、また受けていただきたい内容のものでした。
認知症だけではなく、子供に対しての対応にもいえることだよなぁとも思ったのですが、発達障害、身体障害、精神障害、(障害という言葉を使うのにもなんとなく違和感があるのですが)うつ、ガン…はたまた国内外での争い、夫婦間、親子間、嫁姑…などなど、いろんな問題、違いをもっているもの同士にも言えることだよなぁともまた感じました。
まずは、相手のこと、相手の抱えてることについて、知ること。そしてまずはいったん受け入れること。それからその相手の状態に合わせた声かけや、対応をしてゆくこと。知識があるかないかで、声かけも対応もよりよいものに変えていける。こちら側の声かけや対応が変われば、相手方の症状も和らいだり関係もよくなったりで、お互いによくなる。…そういう人が増えれば人間関係もよくなり、いろんな立場の人同士が住みやすい社会になってゆく。
……とはいっても、当事者になれば、言葉どおりにはそうそう簡単にはいかないことも多々あるとは思いますが、でもやっぱり知ってるか知らないか、意識するかしないかでだいぶ違ってくると思います。少しでもお互いがすごしやすくなるように、したいです。
こういった大事なことを知る機会がある、しかも無料で楽しく為になるというは、なんともありがたいことです。
まずは自分の身の回りの人や地域から。
広がっていきますように。
うちの自治会の人にも話してみます。(o^^o)

講座終了後はSano comme佐野敦子氏のお料理をFLOARIANにて。お腹いっぱい^^

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