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千葉県知事選挙の投票率と参政権について

2017年4月1日
約 1 分

有志の方がブログで知ったのですが「こちら (知事選 投票所別 投票率トップ7&ワースト7【流山編】)」平成29年3月26日、千葉県知事選挙の投票率が低くてびっくりしましたので、元データを確認してみました。

子育て世代が多いであろう「おおたかの森エリア」が非常に低い結果でしたが、第6期日前投票所(おおたかの森出張所)が3,222名と多いので、期日前投票をされた方も多かったのかもしれないですね。

しかしまぁ、全体でも29.76%と決して高い数字ではありませんでしたので、悲しいことには変わりはないですね。。

ご自身の地域がどの程度だったのかは、こちらでご確認下さい。
出典)【千葉県知事選挙 投票所別投票状況速報(流山市)】こちら

折角なので、千葉県の自治体について調べてみました。
直観的には都市が大きくなるほど投票率が低い傾向にありそうなので、縦軸を投票率、横軸を人口としてプロットしてみましたが、やはり若干右下がりですね。赤が流山市です。
うーん、東葛エリアがとっても低く残念!!
ちなみに前回と異なり浦安市の投票率が高くなっていますが、これは元浦安市長が立候補しているからでしょう。


データ出元)第20回千葉県知事選挙 投票速報(千葉県)「こちら

投票率の低さについては「政治には全然期待してないからしょうがない」「魅力的な政治家がいないから当然」など、手厳しいお言葉も頂く一方で「投票に行かない人は主張する権利ってあるんですかね・・」など双方のご意見を頂きました。

政治に期待できるよう政治家が努力することに間違いは無いのですが、改めて選挙の意味を確認したく、民主主義の原点にも立ち返ってみました。
こちらです。

「あたらしい憲法のはなし」は1947年(昭和22年)8月2日、文部省が発行した中学校1年生の社会科の教科書で、1952年(昭和26年)まで使われていたそうです。

民主主義について分かりやすく書いてあります。

基本的人権についても書いてあります。

選挙権は「参政権」に入り、誰もが政治に参画できる権利になります。

仮に私の場合(議員)で考えても、私は皆様の負託を本当に重く感じています。
住民の方に選んで頂いて、市政に携わらせていただくようになって、市政がどのように動いているのか、市民であった時とは非にならない情報量を目の当たりにしていますし、審議や議決権を行使させていただく度に大きな責任を感じています。

議員は会社で言う社外取締役というのをイメージしていただければ、その責任の重さがお分かりになると思いますが、想像以上にやりがいがある仕事です。

2児の母親であり、元会社員であり、転入組であり、マンションの住人であり・・などの属性を持った近藤が社外取締役の28人中の1として参政しています。その近藤が推進したい政策を自分の根幹に置きつつ、他の議員の方々と調整しながら様々な審議に臨み市政の方向性をつくって行くのです。

皆様は、流山市政に関わる1つの手段が私
という事になるという所しょうか。
こう考えると誰が為政者になるかは大きいことですし、私自信も改めて身の引き締まる思いです。

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