流山市議会議員 近藤みほ Official Site

平成28年7月タウンミーティング@おおたかの森(水道局)

2016年7月4日
約 1 分

7月3日、4日と計4回のタウンミーティングがありました。
※タウンミーティングの定義は「こちら」。

私も油断しており、実は市長のfacebookの広報で知り慌てて予定を入れました・・・。
(相変わらず)若い人の参加が少ないのが残念でしたが、「広報ながれやま」をチェックしてみると6月21日号に開催告知されていたので、開催の2週間前ということで募集期間も随分短く、参加者が少ないのはしょうがない気もしました。一時保育は6月24日までの申込みと、3日間しか余裕がありません(TT)。

子育て世代は、子どもの予定などもあるため、2か月前位の周知でなければ参加が難しい方も多いと思うので、もう少し余裕をもった広報をする方が良いと感じました。提言してみます。

自治会長の参加率は多かったので自治会には直々に通知があるのかもしれません。周知方法については明日担当課に確認してみようと思います。

以下、質問を抜粋にてご紹介します。
個人的にはマンションの質問と、放課後の子どもの居場所に関するQAに注目しました。

Q)集合住宅についても、行政側で方策を考えてもらいたい。マンションは管理組合と自治会があり運営が難しく独特。うちのマンションは、管理組合と自治会が合同で自主防災会を立ち上げようとしているが、どう進めてよいのか難しい。例えばマンション管理組合は消防計画を出すことになっているが、自主防災組織は災害対策基本法ベースで、火災以外の地震・水害など総合的な対応を求められ、整合をとるのが難しい。またマンションは原則在宅避難になると思うが、その場合の防災マニュアルのあるべき姿はどのようなものか、マンション独特の対応が必要だと思うのだが・・

近藤コメント ちなみに、うちのマンション以外のマンションにお住いの方からの質問で、どこも同じ問題を抱えていると感じました。私もマンションは戸建とは違う政策が必要だと思うし、同感です!!防災に限らず全体的に別に方策を考えた方が良いと思っております。

A)地震や災害に対する対応、自助・共助・公助があるということでご理解頂きたい、マンションであろうと、戸建てであろうと、自助があって、地域の助け合いがあって、どうしようもなければ、消防の出動があるということが前提である。一方、防災マニュアルの作成促進活動を行っているが間に合っていない現状はある。阪神淡路大震災では家具の下敷きになるという高齢者が多いと聞いている。自助については、自分の家の家具の下敷きにならないようにという活動が一案としてあるのではないか。流山市でも家具転倒防止に必要な器具整備に関する補助を行っている、それを利用していただく等で進めていくというのが基本的な考え方である。

Q)「子ども放課後総合プラン」に関心があり、以前市に問い合わせたら「全くの白紙」という回答だった、見解を教えてほしい。また学童の担当を教育委員会に移管した理由は何か。さらに、おおたかの森を中心に子どもが急増しているが、子どもの年齢を見ると3歳4歳より0歳1歳の方がはるかに多く、保育園のみならず学童の需要もうなぎ上りと推測するが、民間の活用も含めて対策を進める必要があると思うがどうか。
A)放課後こども総合プランのロードマップ等はまだ白紙の状態。保育園、学童のニーズ急増に対する対応が一番重要なので優先順位はこちらに置かせて頂きたい。子どもの急増を受け、学童クラブの増設等、急ピッチで対応している。教育委員会に事務移管をした理由は、余裕教室等も活用して学童クラブを運営する際、福祉と教育の縦割り問題が、どうしても出てしまっていた部分を、教育委員会と連携することで風通しがよくなる事を狙ったものである。民間の学童については、意向が合えば行政としても応援していきたい。

近藤コメント これは先日私が一般質問でも取り上げさせて頂いた話です、民間との連携に多少前向き回答^^?)

Q)流山市の特徴が思い浮かばない。柏市や松戸市と変わらない。野田から流山、松戸から流山、柏から流山に入る市境の、流山市の玄関口を特色あるものに整備してほしい。流山街道の所にぺんぺん草が生えてしまっておりお粗末。運河は駐輪場も民家もB級、もっと整備したらどうか。道路わきの土砂は砂利がたまる、清潔な街にしてほしい。古い街でも電線が無い街は印象的。流山市も無電柱化にしてはどうか。
A)ご意見ごもっとも。新市街地のおおたかの森やセントラルパークの駅前は、電柱を地中に入れのは莫大なコストがかかるため難しいが景観に配慮した整備を行っている。具体的にはメインの通りに立てるのではなく一本裏に電柱を通し、そこから電線をひくという工夫をして、出来るだけ電柱を少なくする方法。道路を横断する電線が目障りというのは、私もそう思う。グリーンチェーン戦略を実施してしており、緑化によって電柱も隠れ電柱が見難くなる、電柱の存在が薄れるという取組を推進している。
A)運河の橋は流山市が管理している道路。道路脇の土砂は私も気になっている、景観も悪くなるし、土砂が積もると草も生えてしまうため土木部に伝える、幹線道路は清掃をしっかり実施していく。

Q)公園管理のメンテナンスについて、助成を増やせないか。現在は広範囲を100人くらいで清掃を行っているが、謝礼にもならない。契約金が安いのではないか、手袋も自分持ちで、暑い日はジュース程度しか差し入れできない。もうすこし優遇してはどうか。
A)現時点では業務委託に関する、自治会からの要望申し出はない。あれば、助成金額が上がる保証はないが協議に入るかもしれない。

Q)初石駅の東口改札の現時点の計画を教えて欲しい。
A)現在、雨の場合に、どのくらいの方が車で来るのか等の調査を行っており、結果が出次第、その結果をもって市民に説明をする段取り。駅前広場などを取るスペースが駅前にないので、出来るだけ簡易なもので西も東もうまく使えるようにしたい。1年半くらいは地元の話を言聞いて進めていく。

Q)おおたかの森西口ロータリー工事の進捗は?
A)平成25年度に工事を終わらせる予定だったが、様々な事情で終わらず、平成28年度末を工事終了を目指している。線路寄りに歩道専用の道路ができ、交差点なしに直接駅に行ける道路が完成する。1日も早く両方の工事が終わるようにURと一緒に進めていく。

Q)旧日光街道は道路幅が狭くて歩道も危険、どうにかならないのか。市境だから問題があるのか。
A)旧日光街道は、柏市と流山が入り組んでいる所。福音も1.5mと狭い。完全に昔の道路の作りである。この道路は柏市の管理となっている。バリアフリーに適していないので、改修すべきと思うため、柏市に要望していきたい。

その他は、住所変更の進捗、交通ルールに関する質問などが出ておりました。

 

 

 

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